さくらが咲いた♡

2019年、平成最後のことしも、さくらが咲き始めました~。うちの事務所のビルのお隣り、日本料理屋さんのお庭の〝枝垂桜〟も見事に咲き誇っております~。 いや~\(^o^)/ さくらは良いですね~~日本人に生まれてよかった~とつくづく感謝する一瞬です。( 私の場合、あとは昆布や鰹のお出汁料理を頂いた時とか、蕎麦を食べた後の蕎麦湯を頂いたときとか、醤油の焦げる香とかね、日本に生まれてよかったと思いますわ~...)   みなさんも、〝さくら〟きっと大好きですよね~。不思議なもので若い時には入学式だの卒業式だのと、さくらは生活に付きものだったのに、なかなか愛でる気持ちは、さらっさら無かったわけでして、、、これもやはり年齢のせいか、やけに〝さくら〟が咲くと嬉しいやら切ないやらで、じわ~っと心が動かされますね~。

さて! さくらが咲くということは、日本のお仕事社会の関係上、年度の節目でもございます。これから新年度となるわけです。新年度といえば、新社会人さんの誕生するシーズンですね~! 理美容業界の皆様も、そして一般のご家庭の皆様も、ひょっとすると、ご子息ご令嬢が、そしてお孫さんが、この4月から新社会人としてオトナの社会に一歩を踏み出すという方もいらっしやるのではないでしょうか! 素晴らしい~ なにか私も襟を正したくなる清々しい気持ちです。

ことしの就職は2018年10月末の段階で大卒内定率94.1% 前年同月とくらべて2ポイント以上さらに向上!凄い!景気が悪いという評価もないわけではありませんが、まずは若者が就職できる社会環境が経済指標の1番にこなくてはね!これ大切です。

といいつつ、その反面、私たち理美容業界は今年も就職希望者の減少傾向に歯止めがかかりません (  ̄▽ ̄;) ~  CIROも今年はリクルートに苦戦する1年でございます! 

—2018年学校基本調査(速報)—
文部科学省は2018年8月2日、学校基本調査(速報値)を発表した。理容学校の在校生は1308人で前年より19人(1.4%)減少した。3年続けての減少。美容学校は3万4414人が在籍し、前年より202人(0.6%)減少した。2018年は理容科美容科とも微減だった。
[出展 理美容ニュースより ]

 さらには、何年も前から業界の内外で予測していたことですから、これ想定内ということになりますが、消費者層の二極分化や消費者数の減少など、いよいよ営業のなかで実感しつつあります~。

 まあ~私の性格ならばここでボヤくところですが、今回は「いよいよチャンス到来♡」とばかりに、心が躍っております! 考えつくして答えはコレと決めたこと、それは『若い人たちが魅力を感じ未来設計ができる理美容の売上業務改革の実現!そして100年受け継がれるCIROを構築!』これです!この数年間、CIROとしてメーカー様やディーラー様と何度も会議を重ね、FCCパートナーのサロン様との勉強を通じて、準備に準備をかさねてまいりましたから、今年のCIROは強く強く確信しています!

2019年 CIROは、皆さまとご一緒に、必ずや未来を豊かで幸福な一歩といたしますです~\(^o^)/

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